杖を使い始めてから肩こりがつらい…そんな方へ
こんにちは。
リハケアの橋本です。
患者さまから、
「杖を使うようになってから肩がこる」
「歩くと腕まで疲れる」
「首や背中まで張る感じがする」
そんなご相談をいただくことがあります。
実はこれ、
高齢者の方では意外と多いお悩みです。
杖は歩行を助け、転倒予防にも大切な道具ですが、
使い方や身体のバランスによっては、
肩こりや腕の疲れにつながることがあります。
特に多いのが、次のような状態です。
・杖に体重をかけすぎている
・肩に力が入り続けている
・転ばないように緊張している
杖をつくとき、無意識に肩が上がってしまう方は少なくありません。
その状態が続くと、
肩や首まわりの筋肉が硬くなり、
・肩こり
・首こり
・背中の張り
・腕の疲労感
などが出やすくなります。
実際に訪問鍼灸でも、
「杖を使う側だけ肩が硬い」
「呼吸が浅くなっている」
「歩くとすぐ疲れる」
という方をよく見かけます。
だからこそ大切なのは、
「杖を使うこと」ではなく、
「どう使うか」です。
杖を使うときのポイント
・肩を上げすぎない
・杖を強く握り込みすぎない
・時々深呼吸をする
・反対側の肩も軽く動かす
こうしたことを意識するだけでも、
身体への負担はかなり変わります。
また、肩や背中の緊張が強い方は、
鍼灸で筋肉の緊張を整えることで、
歩くときの負担が軽くなる場合もあります。
特に高齢者の方は、
肩こりや痛みを我慢しているうちに、
歩く量が減ってしまうこともあります。
「通院するのが大変…」
「冬道の外出が不安…」
という方には、
ご自宅に伺う訪問鍼灸という方法もあります。
恵庭市で、
・高齢者の肩こり
・杖による腕の疲れ
・腰痛
・神経痛
・歩行の不安
などでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
投稿者プロフィール

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生まれてから現在まで恵庭市で過ごしてきました。
地域に根ざした鍼灸師として、お一人おひとりに寄り添い、丁寧で無理のない治療を心がけています。
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